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中国鉱業知識産権連盟が北京で成立

時間:2017-05-24

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3月26日、中国鉱業知識産権連盟成立大会が北京で開催された。中国科学院の何満潮院士、宋振騏院士、中国工程院の蔡美峰院士、国家知識産権局専利管理司の雷筱曇司長、国家知識産権局専利局審査業務管理部の鄭恵芬部長、北京市知識産権局の周硯副局長、中国石炭工業協会の劉峰副会長が大会に出席してスピーチした。連盟の各企業メンバーの責任者が大会に参加した。

大会では、中国鉱業大学(北京)の姜耀東副学長が祝辞を述べた。何満潮院士が連盟成立の背景、作業企画と発展ビジョンを紹介し、雷筱曇司長と一緒に連盟成立の除幕を行った。連盟は最初の9社に連盟パテントプールの実施許諾証明を手渡した。

周硯副局長は「北京の産業知財連盟はベースがよくできている。北京市には、国家知識産権局に登録された産業知財連盟が19もあり、数では全国のトップとなっている。これから北京市知識産権局は国家知識産権局の指導の下で、各産業連盟の自己構築の完全化と専利配置の最適化、北京市「高精尖」(訳注:「ハイレベル、精密、尖端」の略称)産業の育成と京津冀協同発展にサポートしていく」と述べた。

中国鉱業知識産権連盟は中国鉱業大学(北京)、中国石炭科工集団有限公司等鉱業分野における全国17の主要大学、科学研究機構及び企業により発起されたものであり、連盟の各メンバーが出願した専利は累計4万件を超え、保有している有効専利は1.4万件弱となっている。