第二陣の商標登録出願受理窓口41ヶ所が全面始動...
3月1日、国家工商総局が第二陣で設置した商標登録出願受理窓口が全面的に始動した。同日より、北京市朝陽区等22の省(直轄市、自治区)の41の市(区)において、商標登録出願人は所在地の工商・市場監督部門或いは政務ホールで商標登録...
最高人民法院が知的財産権分野における指導的判例10件を公表...
3月9日、最高人民法院が記者会を開き、第16回最高人民法院指導的判例を発表した。計10件の指導的判例は、すべて知的財産権分野のものであって、うち民事判例が9件、刑事判例が1件である。 最高人民法院知財廷の王闖副廷長の紹介によると...
音著協によると、デジタル音楽著作権の許諾による収益が大幅増...
中国音楽著作権協会(以下、「音著協」という)の先頃の発表によると、2016年に協会の許諾による総収益が記録を更新し、2015年より約8.2%増の1.84億元となった。特にニューメディアの許諾による収益が約6845万元で、初めて出演権、放送権...
民法総則が初めて知的財産権保護の客体を明確化...
3月15日、第十二期全人大第五回会議は「中華人民共和国民法総則」(以下、「民法総則」と言う)を採択した。民法総則は2017年10月1日より施行される。中国民事法律制度は今後「民法典時代」に入る。注目すべき点は、民法総則が民事権利...
中国の年間のマドリッド商標国際出願数が初めてトップ5に...
世界知的所有権組織(WIPO)国際事務局の統計によると、2016年中国出願人によるマドリッドプロトコルに基づく商標国際登録出願が同期比29.8%増の3014件となり、初めて3000件を超えてマドリッド連盟においてランキング第5位となった。2016年...
全人大常務委員会が不正競争防止法改正案を審議...
2月22日、第十二期全人大常務委員会第二十六回会議で、国家工商行政管理総局張茅局長が国務院の委託を受け、「中華人民共和国不正競争防止法(改正案)」について説明した。 説明によると、不正競争防止法は実施されて以降、公正競争...