2021年2月18日付けで、龍伝紅が馬浩の後任として中国国際貿易促進委員会特許商標事務所の所長に就任したことをお知らせいたします。馬浩は定年退職し、弊所の相談役に就任いたします。
龍伝紅は1994年に入所し、弁理士資格および弁護士資格を取得しました。国内外クライアントの専利、商標およびその他知的財産権に関する出願、ライセンスおよび訴訟等の代理に携わるとともに、長年にわたり弊所の副所長を務めてまいりました。龍伝紅はその優れた専門的業績により、2012年に国家知識産権局に中国最初の卓越した知的財産権専門家の一人に選ばれ、現在AIPPI中国部会副会長およびFICPI中国部会副会長を兼任しております。
龍伝紅は1993年に清華大学を卒業し、工学修士号を取得し、その後、北京大学で法学修士号を取得しました。
弊所としては、64年にわたり国内外のクライアントに知財サービスを提供してきた実績と、お客様第一というコアバリューに基づいて、引き続き世界中のクライアントに高品質、高効率、高信頼性のオリジナル知財サービスを提供するよう取り組んでまいる所存です。
今後とも変わらぬご厚誼を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
中国国際貿易促進委員会特許商標事務所
2021年2月22日