今年上半期 中国の特許登録件数45万3000件 商標登録件数205万5000件...
7月29日に行われた中国国務院新聞弁公室の記者会見において、中国国家知識産権局が上半期の知的財産業務統計データを発表した。 2026年上半期、中国は特許45万3000件に権利を付与し、商標205万5000件の登録を承認し、地理的表示産品64件を認定し、団体商標・証明商標として登録する地理的表示8件を承認し、集積回路配置図設計5061件に登録証書を発行し、国家級知的財産権...
国家知識産権局が「専利優先審査管理弁法」を公布...
中国国家知識産権局は7月30日、「専利優先審査管理弁法」を公布した。改正後の弁法は全24条からなり、総則、適用要件、申請の提出、査定・審査手続き、監督管理及び附則の6章に分かれ、主な改正内容は以下のとおりである。 第一に、新たな情勢に合わせて適用要件を調整する。新興産業・未来産業分野の質の高い出願に対するサポートに重点を置く。専利法及びその実...
「集積回路配置図設計保護条例実施細則改正草案(意見募集稿)」がパブリックコメントを募集...
集積回路配置図設計保護制度の改善を推進するため、「集積回路配置図設計保護条例」及びその他の関連法律、行政法規の規定に基づき、中国国家知識産権局が「集積回路配置図設計保護条例実施細則改正草案(意見募集稿)」を起草、公表し、各界から広く意見を募集している。 意見募集稿は、主に以下の3つの方面における改正内容を含む。 (一)登録申請及び関連手続...
「集積回路配置図設計保護条例」が公布...
先頃、改正後の「集積回路配置図設計保護条例」(以下、「条例」という)が公布された。2026年10月15日から施行される。 条例は、集積回路配置図設計専有権を保護し、集積回路の技術革新を奨励し、科学技術の発展を促進することを目的とする。条例は全6章54条からなり、主な改正内容は以下のとおりである。 第一に、一般的な要件の明確化である。保護範囲を拡大し、...
第1回WIPOグローバル・アワードが発表 中国の受賞企業数が最多...
第1回WIPOグローバル・アワードの授賞式が7月19日、WIPO加盟国総会の会期中に開催された。62カ国の272社の候補の中から5社が選出され、トロフィーを手にした。受賞企業はアルファベット順に、Hydraloop(オランダ)、Lucence(シンガポール)、瑞派寧(中国)、芯龍光電(中国)、Splink(日本)の5社である。受賞企業数では中国が2社を占め、第1回WIPOグローバル・アワードで受...
商標法改正 商標の管理と保護を強化 ...
第十四期全国人民代表大会常務委員会第二十三回会議は6月26日、改正「商標法」を可決した。同法は2027年1月1日から施行される。 商標登録の規範化について、改正「商標法」に「商標登録の要件」に関する独立した章が新たに設けられ、これまで各章に分散していた商標登録の要件が集められ、見直された。使用を目的とせず、かつ通常の生産や経営活動の必要性を明らか...